(第1回)2022イロドリ畑PJ

イロドリ畑プロジェクト

新潟の大地で育った野菜から、収穫体験を通じて豊かな感性を学びます

「農業体験」×「おもしろい」
=「イロドリ畑


イロドリ畑プロジェクトとは

畑を耕し、種をまく。水をやり、雑草を抜き、芽が出た作物はどんどん大きくります。そんな育った野菜を収穫します。

子供たちには体験という遊びを通じて、土の感触・水の冷たさ・植物の感触などにふれあうことから、豊かな感性を身につけてもらう一助になれば幸いです。

昨年に引き続き、今回もプロジェクトを行って参ります。素人メンバーが「1から土に触れ」、畑を耕すことからスタートしていきます。農業の大変さや、体を動かして感じる達成感、楽しさを発信していきたいと思います。


第1回:再び植える(2022.05月)

新潟の魅力を企画・発信する「新潟イロドリプラス」
フリーアナウンサーでありファーマー「遠藤洋次郎」

「新潟イロドリプラス:メンバー2名」「農業指導:遠藤洋次郎氏」計3名でイロドリ畑プロジェクト会議をおこないました。

・本日の作業内容について
・植える苗について
・今後のスケジュールについて

早速登場、耕運機マシーン!
固くなった土を一から起こすことから始めます。
やはり月日が経つと忘れるもので、いちから遠藤氏にご指導を仰ぎ作業進めていきました。

植える場所に1棟ずつ段差を付けるために土を起こします。
昨年は、クワで頑張って起こしていきましたが、今年は秘密兵器。耕運機の後ろにオプションのクワを取り付けます。

普段、声のお仕事を行っている遠藤氏。本日は、ガチャガチャと機械をセットし手慣れた様子で組み立てていきます。

段差がついたところに、おなじみのマルチ張りをおこなっていきます。

そして手早く、サツマイモを植えていきます。

昨年、枯れてしまった箇所もあった反省から、新兵器。新聞の切れ端!マルチに葉がふれないように、セットしていきまず。

完成です!

昨年はさつまいもを3種類植えましたが、今年は1種類に絞ります。量も少し調整し、来月新たに枝豆植えにチャレンジしていきます。
2年目ではありますが、まだまだ素人の域を脱すことはできません。

引き続き、遠藤洋次郎氏のご指導のもと、イロドリ畑で出来ることを模索して参ります。

続きはこちらから
(第2回:そして枝豆を植える(2022.06月)へ)


【バックナンバー】
第1回:再び植える(2022.05月)